医療事務というお仕事 | 医療事務資格の真実

医療事務員という仕事

医療事務の仕事

医療事務員の日々の仕事の中で、大事なことや注意しておきたいことなどをお伝えしていきます。

 

医療事務資格の真実に来られている方は、医療事務の資格を目指しながら、これから医療事務として働こうとかんがえているいう人が多いと思います。

 

ですから、即資格の勉強に役立つといったものではありませんが、資格の勉強を進める中で、それらの勉強が実際の実務でどのように利用されたり、どのような点に注目して業務を行うのかを知ることは、勉強する意味を感じられ、モチベーションアップや記憶の定着にも役立つと思います。

 

もちろん、将来医療事務として働き出したときにも役立ちます。

 

初めての仕事で右も左も分からない中で、全てをいっぺんに覚える事はできません。その時、大事なことや注意すべことが頭の片隅にでも残っていれば、初めての業務であってもミスを減らすことにつながります。

 

経験を積み、失敗を重ねていけば嫌でも覚えていくことですが、出来るならミスを減らしたいですよね(笑)

 

医療事務という仕事記事一覧

クリニック等の医療機関の受付業務は、多くの人と接するので苦情・クレームを受けることがままあります。もしかすると、接する人の割合で考えると他の接客業よりもクレームを受ける確立は高いのかもしれません。それは、医療事務員が接する人というのは患者であり、何かしらの病気や怪我で万全な状態でない人だからです。つ...

医療事務員に募集した場合、特にクリニックなどの比較的小さな病院では受付業務をすることが多いと思います。もちろんレセプトなども重要な仕事ですが、受付は何と言ってもその病院の顔です。来院された患者さんが、まず接するのが受付です。その第一印象で患者さんは病院を評価してしまいます。レストランなどでも、出てき...

医療事務として受付業務の大事な業務の一つが被保険者証(保険証)の確認です。患者さんが初診の場合は当然ですが、再診の場合であってもその月で初めての来院の場合は必ず保険証を提出してもらう必要があります。医療保険の種類にあるように、医療保険にも様々な種類があり保険者によっても、保険証の表示が微妙に異なるの...

カルテには現在紙カルテと電子カルテがあります。国が電子カルテを推進していますので、電子カルテを導入する病院は今後も増えていくでしょう。ただし、現状診療所と呼ばれる小規模な病院ではレセコン(レセプトコンピューター)の普及は9割を超えているのに対し、電子カルテの導入は全体の3割ほどと言われています。他の...

レセプト業務は月に1回、1ヶ月分の診療にかかる診療報酬明細書(レセプト)をまとめて支払基金、および国保連合会に送付する業務です。レセコンや電子カルテを導入し、日々の業務を正確に入力できていれば、ほとんど手間はかかりません。ですから、まずは日々の入力を確実に行うことが肝心です。ですが、レセプトチェック...

レセプト(診療報酬請求明細書)は提出・伝送すればそれで終わりではありません。そのレセプトに基づいて病院にきちんとお金が振り込まれた時点で終了です。提出したレセプトに間違いや不備があると、返戻・査定となって、お金が振り込まれません。返戻や査定の数が多く、予定通りお金が振り込まれないと病院は経営的に困っ...

医療事務にとってメインの仕事の一つがレセプト作成と言えるでしょう。医療事務資格でも、ほとんどの場合問われるのがこのレセプト業務についての知識になりますし、医療事務資格の中で最も評価されている「診療報酬請求事務能力認定試験」はレセプト作成に関する試験になります。レセプトはドイツ語のRezeptのことで...

医療事務として働き出したら、どのような業務を担当するのでしょう。受付業務やレセプト(診療報酬明細書作成)業務が、主な業務としてよく知られる業務でしょう。しかし、それだけではありません。働く医療機関によっても異なるでしょうが、診療以外のすべての業務をする可能性があると考えていてください。もちろんトイレ...

最近ではめっきり減りましたが、一昔前のクリニックの受付などでは、たまに愛想の悪いベテラン医療事務員の方がいらっしゃいました。そんな人に、「何故愛想よくしないのか?」とは聞いたことはありませんが、医療事務スタッフとして、専門職としての知識や経験、それにともなう自負心があるのでしょう。さて、先日いきつけ...

医療事務に限ったことではありませんが、職場内での人間関係は仕事を続けていくうえで、とても大事なものです。特に、いわゆるお局さんと呼ばれる人は、病院のお医者さんからもそれなりに評価されていますし、お局さん自身もそれまでの経験や知識から、プライドも高い人が多いようです。お局さんについては、普通の会社の職...

医療事務員をこれから目指す方にとっては、あまり意識していないことかもしれませんが、病院というのは常に死と隣り合わせの職場と言っても過言ではないかもしれません。もちろん、クリニックのような入院施設のない病院では、ほぼ無いとは思います。ですが、一定規模以上の病院で働く場合は仕事の上で関わることが少ないわ...