医療事務資格を就職に活かす | 医療事務資格の真実

STEP5:医療事務資格を就職に活かす

医療事務へのステップ

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このページでは、医療事務資格の勉強を始めた、
もしくは始めようとしている人が、医療機関に
採用されるためにアピールすべきポイントをお伝えしていきます。

 

したがってこのページの内容は極端な話、医療機関の採用面接が決まってからでも遅くありません。

 

まずは求職活動の第一歩を踏み出していることが一番大事です。
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医療事務の資格と仕事について

医療事務の資格は、将来的にも医療事務として働こうと考えている人にとって、仕事をする上での基礎知識を習得するためのものです。

 

医療事務として働くために資格は必要でありません。
ですが、医療機関に運良く採用された後、誰かが一から医療事務について教えてくれることはほぼありません。

 

きちんと教育してくれるのは、総合病院等の大きな医院に新卒採用で入った場合だけだと考えて間違いありません。

 

もちろん、ある程度の引き継ぎはあるでしょうし、事務員の追加募集であれば職場の先輩から、あなたが受け持つ事務処理等の基本的な部分のレクチャーはあるでしょう。

 

しかし、教えてもらえるのは実際に業務を行いながら、必要最低限のことだけです。

 

今はパソコンでの処理がほとんどですから、自主的に勉強しない限りは数ヶ月たっても意味もわからず数字や文字を入力しているだけとなってしまいます。
そして肝心の医療事務の知識も仕事を始めた時と変わらない、ということになってしまいます。

 

したがって資格を取る取らないは別にしても、医療事務として働いていく以上、どこかのタイミングで基礎知識を体系的に学ぶ必要があります。

 

そういう意味で、資格合格を目指して勉強することは、網羅的に基礎知識を習得することになり、あなたが医療事務で働いていくための土台となります。

 

「医療事務として数ヶ月から1年程度だけ働ければいいや。」と思っているならともかく、将来的にも医療事務として働こうと思われているなら医療事務の基礎知識習得の指針として資格取得を目指すことは最も良い方法だと思います。

医療事務資格を就職で活かす

医療事務の採用面接

医療事務資格を取る本来の目的は上で述べたとおりです。

 

ですが、これから医療事務で働こうと考えて資格を
目指す方にとっては、仕事の基礎知識というのは
本来の目的ではあっても2番目の目的ですよね。

 

まずは、医療事務として採用してもらうこと。
これが一番目の目的であるはずです。

 

確かに「医療事務の資格は就職に際して評価されない。」というのは真実です。

 

採用面接で「医療事務の資格を取りました!」とアピールするのは、

 

例えば、あなたが因数分解の問題が解ける人を募集したとして、そこへ「私は掛け算も割り算もできます。」といって応募されるようなものです。

 

「いやいや、掛け算と割り算を知っていても、実際に因数分解を解いたことなければ無理だから。」
と思うことでしょう。

 

逆に「因数分解をやったことありませんが、やる気はあります!掛け算、割り算から教えてください。
一生懸命がんばります。」

 

と言われても、やはり「いやいや、掛け算、割り算は自分で勉強してきてよ。」と思いませんか。

 

これが採用する病院側にとって、未経験かつ知識もない人への感想です。

 

ですから、あなたは

 

「因数分解を私に解かせてください。そのために今、掛け算と割り算を基礎から勉強しています。」
とアピールしなければならないのです。

 

例えが長くなって恐縮ですが、因数分解に関して言えば、掛け算と割り算ができれば基本的には解けます。

 

ですから、もちろん実際に解いたことがあるという経験値は重要なポイントですが、基本の掛け算と割り算を理解しているなら、問題を解こうとするやる気や、センスも重要なポイントとなるのです。

 

医療事務の採用について置き換えるなら、真剣に医療事務の基礎知識を勉強中ということ、つまり数ヶ月で基礎知識を習得できるだろうと思える人なら、未経験(経験値が無い)であっても、違うポイントを評価してもらえるのです。

 

まずは、このステージに乗ることが出来なければ、就職活動という他人との競争においてスタートラインにも立てないと思ってください。

 

資格が無いと就職が絶対無理というわけではありません。

 

ですが、多くの求職者が資格を取っている現状では、履歴書と短時間の面接で資格を持っている人以上にアピールすることはかなり難しいと思ってください。

 

また、採用する側としては資格を持っているかはともかく、医療事務として働きたいと思いながら医療事務の勉強を始めてもない未経験者については、

 

「本当に医療事務で働きたいのかな?口では一生懸命頑張りたいというようなことを言っているが、本当はたまたま求人があったから応募してきただけでは?」

 

と疑ってしまいます。

医療事務の採用面接であなたがアピールすべき3つのポイント

アピールすべき3つのポイントの前に、まずはその基本を知っておいてください。

 

基本は、あなたが応募した医療機関でいかに役に立つかをアピールしなければいけないということです。

 

当たり前だと思う人もいるでしょう。

 

ですが、実際にそれを踏まえたアピールが出来ていますか?

 

多くの面接者を見てきましたがそれが出来ている人は極々一部です。

 

病院は、何のためにあなたを採用するのでしょう?

 

前任者が辞めるから。
患者さんが増えてスタッフが足りなくなったから。

 

そして、何を期待しているのでしょう?

 

特に未経験者可・資格不問の求人を出している医療機関は、何をあなたに求めているのでしょう?

 

この点をしっかりと考えながら読み進めてください。

 

未経験者可・資格不問で医療事務の求人を出すと、膨大な応募があります。
あまりにも多い場合は書類選考も行いますが、個人病院などでは全員面接する所も少なくありません。

 

1人の面接時間が15分としても、30人来れば延べ7.5時間もかかってしまいます。
それに加え応募者から送られてくる履歴書等の確認や、前後の事務連絡等で面接の時間以外にも多くの時間が掛かってしまいます。

 

もちろん、応募書類の整理や連絡は事務員が行いますが、それはイコール人件費につながります。

 

それにも関わらず、「未経験可・資格不問」の求人を出すのは、経験や資格の有無より重視したいポイントがあるからです。

 

その重視したいポイントとは一言で言えば『人柄』ということになります。
これから一緒に働く仲間としての『人柄』、そして医療機関のスタッフとしての『人柄』です。

 

では、どのような人柄を求めているのでしょう?

 

そして、その人柄をあなたはどのようにアピールすればよいのでしょう?

 

少しご自身で考えてください。とても大事な事です。

 

・・・

 

・・・

 

しっかりと考えましたか?

 

あなたが採用面接でアピールする3つのポイントとして、多くの医療機関が求める人柄をアピールする方法をお伝えしますが、今あなたが考えたポイントは、あなた独自の強みです。

 

これからお伝えする3つのポイントと合わせて、あなたを他の応募者と差別化する強みとして、就職活動を勝ち抜いていきましょう!

 

もし、違いをアピールできなければ、あなたではなく、経験者次いで資格保有者が採用されるでしょう。

 

もうお分かりだと思いますが、
「未経験可は建前。結局経験者しか採用されないのだろう。」
という言葉は、全く違っています。

 

未経験者が経験者と同様、もしくはそれ以下のアピールしかできないから、結局経験者が採用されているのです。

 

医療機関側は人手が必要なので求人を出しています。

 

ハローワーク以外のほとんどの媒体では求人を出すために相応の費用がかかっています。

 

ですから「いつかいい人が来れば採用しよう。」というスタンスではありません。

 

経験や資格より重視したいポイントがあるので、そういった人を採用できる可能性を広げるために未経験可・資格不問の求人を出しますが、採用面接でこの人を採りたいと思わせるような人がいないために、結局そこそこ良さそうな人の中から経験者、資格保有者を選んでいるのです。

 

仮にあなたが採用側であっても、同じではないでしょうか?

 

同じように良いと感じる人が二人いて、1人が経験者、もう一人が未経験者であれば経験者を採用するでしょう。

 

もちろん病院の経営上二人採用する余裕はありませんので。

 

「・・・15分程度の面接で人柄をアピールするなんて難しすぎる。」

 

ここまで読んでそう思われている人もいるでしょう。

 

確かにそのとおりです。

 

僅か15分の面接で、その人の人柄なんて本当は分かりっこありません。

 

ですが、それでもあなたは僅か15分の面接で、採用側に求めている人材に近いのではないかと強く思わせなければいけないのです。

 

そのために、まずは応募しようとする病院がどういった人を求めているのか、そして、自分が求めているその人材だとどうやってアピールするのかを、必死で考えてください。

 

本当に大事な部分なので、繰り返し言います。

 

「自分の良い部分を一生懸命アピールして、それでダメだったら仕方がない。」
と考えているのではないかと思う人がたくさんいます。

 

はっきり言って、そんな”ズレた”考えでは採用されません。

 

例えば、「Wordで資料が作成できる人」という募集に対して

 

「自分は書道二段です。」と、そして書道に対する思いや書道の良さを延々語られても、不採用です。

 

その人は、自分の良い部分を精一杯アピールしたんだから不採用は仕方ない。と思いますか?

 

違いますよね。

 

「Wordで資料が作成できる人」という募集なのだから、まずはWordがどの程度出来るのかを伝えるべきです。

 

そして、書道をアピールしたいなら、書道二段で培ったセンスで、見やすい、美しい資料を作成できます。等とアピールすべきなのです。

 

極端な例かもしれませんが、この例に近い人が本当に多いのです。

 

採用側が何を望んでいるのかを考え、それに対してあなたがどのように役立つのかをアピールしてください。それが採用面接の基本です。

 

<ワンポイント>
少し難しいかもしれませんが、上手くいけばとても有効なテクニックをお伝えします。

 

面接ではだいたい最後に「何か質問がありますか?」と聞かれます。
その際に、病院のモットー、患者さんへの対応で一番注意していること、スタッフに一番求めていること。等、病院が何を大事だと考えているかを聞いてください。
*ただし、ホームページ等を確認し病院の方針などが掲載されている場合は、その方針を知っている上で質問している事を伝えなければいけません。

 

そして、その答えに対してあなたがどのように役立つかを最後にアピールするのです。

 

通常、質問が終わればそのまま面接終了となりますので、上手に遮って最後のアピールをしてください。

 

ただし、答えをそのまま繰り返して「頑張ります」では単なるオウム返しですので、何故その点を大事だと考えているのか、大事にする事でどんな結果を得たいと思っているのかを想像してください。

 

そして、その得たい結果にあなたがどのように役に立つのかをアピールするのです。

 

別に技術的なことでなくてかまいません。病院が得たいと思っている結果と同じ結果につながる意識・考え方を、あなたが持っているとアピールするのです。

 

まあ、難しいと思います。
私もそんな短時間で気のきいたアピールを思いつく自信はありません。。。

 

ですが、最後の質問で、何もありませんより、給料や休みの事を聞くより、よほど印象に残りますので質問するだけしてみてください。

 

そして、良いアピールが思いついた場合だけ、最後のアピールをすればよいでしょう。

3つのアピールポイント

多くの病院が求める人柄は「やる気、気配り、素直さ」です。

 

つまり、アピールする3つのポイントとは次のとおりです。
1:やる気
2:気配り
3:素直さ

 

これだけ聞けば病院に限らず当たり前だと感じるでしょう。

 

ですが、あなたはこれらを他の応募者と差別化できるほどアピールできていますか?

 

アピールポイント1:やる気(資格の活かし方)

「頑張ります!」
「一生懸命やります!」

 

すべての応募者が言います。

 

採用側は「どれくらい本気で言っているのかな?」と考えています。

 

そこで、資格勉強中(もしくは資格取得)を伝えるのです。

 

しかし、資格勉強中をドヤ顔でアピールするのは絶対違います。

 

上の因数分解の例で言えば、「掛け算・割り算が出来ます!」と、自信満々にアピールしているのと同じです。

 

そうではなく、「医療事務として一生懸命がんばりたいと思っています。”ですから、”まずは基礎を学ぶために資格勉強中です。」とアピールするのです。

 

それだけでなく、「今◯◯という専門学校(通信教育)で勉強を初めて□ヶ月目で、現在は△△の項目を学んでいます。」と追加しましょう。

 

採用側としては医療事務になりたいために自主的に勉強を始めている。かつ、具体的な内容を話すことで勉強していることが本当だと感じるのです。

 

そして勉強中だというのを信用する感情が、その前段の「一生懸命がんばります」というのも本当だと感じさせるのです。

 

心理的に、一つの言葉が信用出来ないと感じると、その他のすべての言葉が信用出来なくなるのと同じように、一つ信用できる感じるとその他の言葉も信用してしまうのです。

 

また、例えば求人情報を見ると毎月残業が◯時間程度有ると書かれていたとします。

 

そして、その病院は業務量が多く残業が多いのだろうと想定し、そのため残業を嫌がらずにやってくれる「やる気」のある人を求めているのだろうと考えたとします。

 

そうであれば、あなたは「残業等も積極的にやらせていただいて、一刻も早く仕事を覚えたいと思っています。」とアピールするのです。

 

それプラス「仕事をこなすだけでなく、出来るだけ効率よく業務を行えるよう常に考えて仕事をしていきたいと考えています。」
とアピールできれば、採用する病院側としては「うちの病院にぴったりの人だ」と感じてくれるのです。

 

このアピールは「やる気があります。」とは直接言っていませんが、病院があなたを採用することのメリットが明確ですよね。

 

あなたは『残業を積極的にこなすだけでなく、ゆくゆくは全体の残業時間(人件費)も減らしていく』とアピールできているのですから。

 

このように、採用側のメリットにつながるようなアピールの仕方を心がけてください。

 

もし、病院側が長く勤めてくれる人を希望しているようなら、「これから経験を積んでいき、ゆくゆくは皆さんに信頼され頼られる医療事務員になりたいと思っています。”そのために、”まずは現在資格取得を目指して勉強中です。・・・」というのも良いでしょう。

 

アピールポイント2:気配り

気配りが出来ること。これは仕事に関わらず人間関係でも必要なことですよね。

 

では、病院にとって気配りが出来る人というのは何がメリットなのでしょう。

 

もちろん雑多なことに対して気配りが行き届いていることは、様々に病院のメリットになるでしょうが、面談の15分で気配りができるかどうか判断はなかなか出来ません。

 

逆にアピールも難しいです。

 

では、何をどうやってアピールするのか?

 

気配りとは、つまり気の配り方です。
ですからどこに気を使って医療事務の仕事をしていこうと考えているのか、ということをアピールするのです。

 

ではどこに気を使えば病院の役に立つと思ってもらえるのか?

 

病院にとって一番大事なのは患者さんです。

 

言い方は語弊があるかもしれませんが、病気や怪我になった時にはいつも自分の病院に来てほしいわけです。
つまり、リピート客になって欲しいということです。それが病院の経営上とても大事なことなのです。

 

もうお分かりですよね。

 

「患者さんに対して、病気でつらい状態だということを忘れず、心配り・目配りを忘れず、患者さんが安心できる、しんどいながらも居心地が良いと感じられるような受付や病院の雰囲気を作れるよう努力したい。」

 

というようなアピールなどが良いでしょう。

 

もしかしたら安易なアピールだと感じているかもしれません。

 

ですが、それさえも出来ていない人が多いでのす。

 

病院側はそういう意識を持った人を採用したいと思うのか、それとも書道二段の人を採用したいと思うのか?ということです。

 

できれば、何故そう思うのかというストーリなんかを話せるとより良いです。

 

少し話がそれますが「何故、医療事務になりたいのか?」という面接での質問、もしくは履歴書等での自己アピールがあります。

 

「手に職をつけて、将来生活スタイルが変わっても続けられる仕事が医療事務だと思いました。」
「子供の将来のことなどを考えて、経験を積めば融通もききやすい仕事である医療事務で働きたいです。」
「消費税増税や、インフレなどこれからの生活が不安なので、安定している医療事務で働きたい。」

 

こんな理由は全然ダメです。

 

もちろん、心のなかではそう思っていてもいいですよ。

 

ですが、採用試験という場ではアピールになっていません。

 

たまに、医療事務の志望動機のサンプル例として、同じような内容が紹介されていることがありますので注意してください。

 

これらの医療事務になりたい理由に、病院側のメリットがありますか?
医療事務でないといけないという理由がありますか?
ということです。

 

他にもっと条件の良い職場や職業が見つかれば、すぐに辞めると思われるだけです。

 

それに対しベタではありますが、昔高熱が出て病院へ行った時、立っているのもつらい私に対して受付の方がとても暖かく心配りしていただき、フラフラながらとても嬉しかったのです。それ以来、いつか私も病気などでつらい方の役に立てる仕事に携わりたいと考えてきました。

 

というのでも良いです。

 

そこから、患者さんへ気配りができる医療事務員を目指したいという流れもスムーズですよね。

 

もちろん、そんな経験がないという場合もあるでしょう。

 

しかし、アピールにあたって少しばかり装飾するのはありだと私は考えています。

 

例えば好きな人とデートするときに、「ありのままの私を見て!」と化粧もせず、髪もボサボサで会うなんてことはしないですよね。
きちんと化粧をして、似合う服を選んで会いに行きますよね。

 

それと同じだと考えています。

 

まあ、全くの嘘はダメですが、あなたの過去の一部分と、その時の小さな感情を抽出して上手に伝えるということです。

 

アピールポイント3:素直さ

未経験可の求人を出している病院の中には、少数ですが経験者を嫌がっているところもあります。

 

そういう病院は得てして過去にバリバリの経験者を採用したはいいものの、昔のやり方を押し通して、その病院のやり方を受け入れないばかりか、ひどい場合にはそれまでのやり方を公然と非難するような人を採用してしまった経験がある場合もあります。

 

そこまで極端でなくても、ほとんど全ての病院が経験者を採用する場合に少なからずそういった不安を抱えています。

 

そこで、あなたは大々的に『未経験』をアピールするのです。

 

未経験ですから、最初から即戦力として働くことはできません。ですから
「先輩から貪欲に教えをこい、受け身で教えられるだけでなく、皆さんのやり方をしっかりと拝見し一刻も早く戦力となれるよう頑張ります。」

 

的な内容でよいです。

 

まあ、もともと未経験ですから特段アピールしなくても、その病院のやり方にそって仕事をやるというのは当たり前ですので、そういう部分を少し強調しておけば良いです。

 

「経験者だと過去のやり方に固執するかもしれない。」と不安を感じている場合には最適なアピールになります^^

最後にもう一度

医療事務の採用面接で一番大事なことは、あなたが病院に対してどんなメリットを与えられるのか、どのように役立つのかを、なるべく具体的に(ただし、高飛車にならない程度)伝えることです。

 

「あなたの医療事務に対する思いや、人柄」があります、「だから」病院に対してこんなメリットを提供できます。

 

この「だから」以降を忘れず伝えてください。

 

それは言い換えれば、相手に対する思い遣りでもあります。

 

「ありのままの私を採用して(愛して)」なんて言うのは、結果の伴わない自己満足でしかない。
と私は思っています(笑)

 

あなたが将来、医療事務として良いことも、悪いことも含め様々な経験を積み、そして医療事務があなたの理想の仕事となり、イキイキと活躍されることを願っています。